自給自足を目指してます
2008 / 06 / 17 ( Tue )
たつえもん、またまたすっかりブログをサボリ中でございます。

結婚後、すっかり生活が変わってしまい、ブログ更新のタイミングがなかなか取れないのでございます。
自分のこのブログですら、訪れることも久しぶりというのが現状でございます。

さて、最近のたつえもんの中での話題は野菜の栽培でございます。

青ねぎはアメリカでも食料品店で普通に売られております。
中国系や韓国系の食料品店に行きますと、10本ぐらいの青ねぎを束ねたものが5束で99セントなどとして売られていたりするぐらい、安く手に入ります。
あ、もちろんのことながら、このようなお店で買う場合、四分の一ぐらいは茶色く、ドロッと・・・そうです、専門用語でいうと「腐りかけた状態」で売られているのが普通です。

しかし、たつえもんは日本人でございます。
このような不潔な状態に対する免疫が無いものですから、なかなか勇気を出してこのようなお店から野菜を買うことができません。
日本食を扱う食料品店でなるべく新鮮な青ねぎを購入するようにしていました。

そうです、「過去形」です。
しばらく前より、使った青ねぎの根っこの部分を3センチぐらい残し、それを植木鉢に植え始めたのです。
今では約20本ぐらいの青ねぎを栽培するまでになりました。
青ネギ

他には、シソ、きゅうりなどを栽培中でございます。
青シソの芽

実は、たつえもんの結婚式の披露宴で出てきたメインディッシュのフィレミニオンに使われていたベアネーズソースに欠かせないタラゴンというハーブも栽培中なのです。
フレンチ タラゴン その2フレンチ タラゴン タグ その2

これはちょくちょく葉をもぎ取って、サンドイッチの香り付けに使ったり、活用しております。

たつえもん、結婚したとは言え、まだまだ貧乏状態。
つらく悲しい状態を二人で過ごしているのが本当の所でございます。
それで考えました。
簡単に、沢山収穫できる野菜は無いだろうか?
それもたつえもんの慎ましやかな庭・・・いや、世間一般では「ベランダ」という場所で栽培できるものは???

ミニトマトが栽培できそうです。
いろいろな人がベランダでミニトマトを栽培しておられます。
もちろん、たつえもんも挑戦してみます。
ミニトマトの種を買ってきて、植えようしましたが植木鉢がございません。
貧乏性なだけではなく、本当に貧乏なたつえもん、考えました。
芽が出てくれるかどうかわからないミニトマトの為に植木鉢を買うのはもったいない。
なにか代用できるものは無いだろうか???

何気に冷蔵庫を開けてみると、卵のケースが目に入りました。
決定です。
卵の容器に植えたミニトマト

卵のケースに土を入れ、ミニトマトの種を植えました。
18個入りのケースだったので、それ全てに種を植えました。
どれか一つでも目が出て、成長し、ミニトマトを実らせてくれると言いのですが。。。

希望はあと2ヶ月ぐらいでプチ農家になっていることなんですけど。。。
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アメリカに来て初めて見てしまいました。。。
2008 / 02 / 25 ( Mon )
たつえもん、久しぶりのブログ更新です。
なんてったって、ブログを更新するひまもございません。
熱々新婚でございます。
うふっ!

さて、ここで本題に入ります。
たつえもん、アメリカに来て早8年以上が経過いたしました。

美人の奥さんと結婚したので、以前のような犯罪多発地帯のアジトからは抜け出しました。
平和な地域に引っ越して暮らしています。
しかしっ!
今までおまわりさんに捕まって連行されるという人を見たことがありませんでした。
手錠をかけられて、頭を押さえつけられて、お尻からパトカーの中に押し込まれるという光景はテレビの中の出来事でしかなかったのです。
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ついに!
2007 / 12 / 17 ( Mon )
たつえもん、なんと驚き、ついに!!!
さて?はて?なんのことやら。

実はたつえもん、ここしばらくブログ更新が滞っておりました。
仕事も順調、良い感じに忙しく、充実感が有ります。
しかし、そんな程度では以前と同じ。
ブログ更新をサボるほどのことではございません。

そうです!
結婚したのです。
うふふ。。。

相手は、たつえもんには不釣り合いな美人の奥さんです。
共通の友人の紹介で付き合うようになり、とんとん拍子で話が決まり、11月17日にゴールイン!

いつもはボロを着ているたつえもんも、結婚式の当日はタキシードを着て、式に臨みました。
クリスチャンではないのですが、近所のRancho Palos Verdes市というところにある海に面した教会で式を挙げたのです。

当然ながら、牧師さんが読み上げる誓いの言葉を結婚式の出席者の前で繰り返すのです。
またまた当然ながら、英語です。
超!緊張です。

度胸だ〜!とは言っても、なかなか緊張は解けません。
かなり言い間違えました。(笑)
でも、出席者のほとんどが日本人。
日本から来てくれた両親と姉達は英語がほとんど分かりません。
なので、やはり「エ〜イ!度胸だぁ〜!」といい加減な誓いの言葉で乗り切りました。

と、言うわけで、そろそろブログ更新を再開することになりそうです。

結婚後、約1ヶ月が経ちましたが、今のところ順調です。
ただ・・・
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実は実は。。。
2007 / 10 / 05 ( Fri )
たつえもん、6年間のブランクを経て、日本に一時帰国いたします。
理由は労働ビザ(H-1B)の手続きのためです。

旧友、悪友、昔の同僚、幼なじみ、親、兄弟。
いろいろと顔を会わせて来るよていです。
滞在期間は10日間。
タッチダウン状態ですね。
と、言うわけでまずは帰国準備をしなければ。。。
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こんな電子レンジって日本にあるのかし
2007 / 10 / 04 ( Thu )
20071004133603
たつえもん、清貧街道まっしぐらでございます。
このようなダイアル式の電子レンジを愛用中。
こんな電子レンジって日本にあるのかしらん。
アメリカでも珍しいですけどね。
パワーが無いので、温めるのに普通の3倍ぐらいかかります。

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そんなわけで、、、
2007 / 10 / 01 ( Mon )
たつえもん、眠い目をこすりながら、ブログにログインしました。
しかし、眠い状態では何も各記事がでてきません。。。
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最近はさぼり気味です
2007 / 10 / 01 ( Mon )
たつえもん、ブログのことを片時も忘れたときはございません。
しかし、ここしばらく、ぱったりと更新が止まっております。
しばし、反省でございます。
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うっ!見られてしまった。。。
2007 / 07 / 23 ( Mon )
たつえもん、この週末に買い物に行きました。
清貧をよしとするたつえもんでございますから、慎ましやかにすこ〜しだけ買い物をしました。

野菜と安売りされていたインスタント焼きそば「一平ちゃん」です。
からしマヨネーズも付いています。

実はたつえもん、この一平ちゃんが大好きで、3日連続食べていたこともありました。
それも出勤している日にランチとして食べていました。
そうです、会社で3日連続でランチに一平ちゃんを食べていたのです。

う〜ん、まずしいのが間接的?直接的?に分かりますね。

そんなたつえもんを横目でチラッと見ていた日本人の同僚達。
しかしそんなに日本人の数も多くないし、日毎に少しづつランチの準備をする時間帯がずれていたので、誰も「三日連続」とは気付かないだろうと思っていたのです。

なのに、その中に、なんと、3日連続で食べていることに気付いていた人がいたのです。
うッ!不覚だぁ〜!


決して、かっこよいものではございません。
その方からはそれ以来、「一平ちゃん」と呼ばれるようになってしまったのです。
喜んでよいのやら、悲しむべきなのか。 ハテハテ???

ここロサンゼルスではこのように「一平ちゃん English Edition」が売られているのです。
ホラ。
インスタント焼きそば 一平ちゃん 英語版

近づいてみてみると、、、
Ippeichan Yakisoba Japanese Style Noodles
と書かれています。
インスタント焼きそば 一平ちゃん 英語版

もう一つおまけに成分表も英語です。
インスタント焼きそば 一平ちゃん 英語版

そして作り方まで。
インスタント焼きそば 一平ちゃん 英語版

良い子のみんな、これは次の試験で出題されるかも知れませんので、よ〜く、覚えておいてください。

ところで、たつえもんがなぜ「一平ちゃん」を好むのか???
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銀行口座がぁ〜!
2007 / 07 / 20 ( Fri )
たつえもん、アメリカでは天涯孤独でございます。
お金がなくなっても、親に借りたり、兄弟に借りたりすることは出来ません。
友人間でのお金の貸し借りは「友人を失う最良の方法」だと肝に銘じております。

そんなたつえもん、先週の土曜日の夜のことでした。
銀行のATMでお金を下ろそうとしました。
わずか$100です。
日本円で約1万2千円です。

なのにそのお金を下ろすことが出来ませんでした。
その上、ATMから出てきたレシート(取引明細書)には、

「もし、残高が足りないようでしたら、十分な金額を預け入れてからにしてください。」

と書かれていました。

パニックです。

いくら、極貧生活を楽しむたつえもんと言えど、$100ぐらいは銀行に入っています。
なのに「もし、残高が足りないようなら・・・」と説明が印刷されたレシートが出てきたのですから、パニックになります。

「う〜!またオレの銀行口座からお金が盗まれたぁ〜!」

以前にも別の銀行で口座からお金を取られたことがあるのです。

銀行に怒鳴り込もうにも、殴りこみに行こうにも、土曜日の夜。
どこの銀行でも閉まってます。
しかし、たつえもんの心配事はもっと大きくなりました。

その週の後半に各種の支払いのために小切手を作成してあちこちに送っていたのです。
家賃、車の保険、ローン、光熱費・・・などなど。

これらの支払いのためにこの週の後半に小切手を郵送していたのです。

「お金が下ろせない」=「お金が足りない」=「小切手を使ってはいけない」

この当然のことに違反していることになるのです。
頭の中はパニックです。
うぉ〜!

アメリカでは各個人にクレジットヒストリーというものがあります。
「お金を借りて、きちんと期日どおりにお金を返したか?」
という履歴です。
各個人がその記録を取るのではないのです。
誰かが記録を取っているのです。
主にクレジットカード会社がこのような記録をクレジットヒストリーを管理する会社に送るのです。

「この人はクレジットカードでお金を使ったのに、なかなか返済してくれない・・・」
「この人はクレジットカードでお金を借りて、きちんと返済してくれます。」
という情報をクレジットヒストリーを管理する会社に送るのです。

そして、そういった情報を元に、クレジットヒストリーを管理する会社では各個人の信用度に点数をつけるのです。

たつえもんにもそのような点数が付けられているのです。
何点なのか知りませんが。。。

いままできちんとお金の支払いはしてきたのにぃ〜!

これで今までの努力は水の泡だぁ〜!!!

銀行に電話しました。
しかし、機械が応答してくれるだけで誰もいない様子です。
それなら仕方がありません。
月曜日の朝一番で銀行に突撃インタビュ〜・・・じゃなくて、「突撃質問」です。

行きました。
入り口の近くにいた銀行の受付をやっているおばちゃんに突撃です。
おばちゃんはメキシコ系の方のなまりがすごいのですが、英語で早口でしゃべるのです。
余計に分かりません。

スペイン語で話してくれた方がマシです。・・・いや冗談。

おばちゃんにたつえもんの銀行口座の状態を確認してもらいました。

「なにもおかしくないよ。」

そんなハズはありません。
たつえもんはパニクッていますから、さらに詰め寄ります。
でも、問題は見つからないのです。

そのおばちゃんもナイスな方なのですが、パニクッているたつえもんには困っておられたのでしょう。

「じゃ〜、お金を下ろしてみなさいよ。」と提案してくれました。

お金を下ろす用紙に書き込み、銀行の窓口のお姉さんの所に行きました。
ATMカードを読み込む機械を指差して、
「読み込ませてください。」

ATMカードを読み込ませました。

するとっ!
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またもやラスベガスに行っておりました
2007 / 07 / 16 ( Mon )
たつえもん、ギャンブルが好きでございます。
しかし、そんなにお金が無いのは周知の事実。
少々、悲しゅうございます。
しかし、ギャンブルが好きなんです。

行きました、ラスベガス

あら、去年の11月に行ったばかりなのですが、友人から誘われました

友人:「ラスベガス行くか?」

この友人、たつえもん不遇の時代に大いに助けてくれた方でございます。
断るわけには参りません。
(ん?断るべきか?)

すかさず、心の中で喜びました。
「おっ!ギャンブルするぜぃ!」

そうです、当然のことながら、返事は!

たつえもん:「はい、よろしくお願いします!(はぁと)」

この友人とラスベガスに行くと少ししかギャンブルが出来ませんが、ラスベガスでの宿泊費、食費全部無料なのです。
この友人のいとこがラスベガスのとある巨大ホテルで働いているのです。
なので、その方の家に泊めてもらうのです。
あ〜安心
どんどん負けられます・・・?

てな訳で、行きました、着きました。
しかし到着したのは夜。
これから疲れたところにギャンブルをしても負けるのは当然。
逸る気持ちを抑えて一寝入りしました。

翌朝、「今日は体調万全、いざ出陣!」な〜んて意気込んでいると、連れて行かれた先は観光コース。

1930年代、アメリカが経済活性化のための公共投資として行ったHoover Dam建設。
小学校の社会の時間に習ったので、良い子のみなさんもご存知だと思います。
たつえもんも良い子なので覚えてます。

発電所なので、電力も得られ、建設の仕事も提供でき、観光資源としても活用できるということで建設されたダムです。
それがこれ↓

Hoover Dam 1

この人口のため池、砂漠の中のオアシス状態です。

こんな所に行くなんて思っていなかったので、携帯電話の内蔵カメラしかなかったのが悔やまれます

少々高所恐怖症気味なたつえもんにはこの巨大な構造物を上から眺めるのが少々、怖かったです

Hoover Dam 2




Hoover Dam 3


ここより少し離れたところに行くと、のどかにヨット遊びをしたり、水上スキーをしたり。
周囲は見渡す限り砂漠なんですけどね。
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うらやましがられますぅ。。。
2007 / 07 / 13 ( Fri )
たつえもん、4月の初めからPasadenaに引っ越していました。
退屈なところです。

なのにたつえもんの周囲の人にPasadenaに引っ越したことを言うと、
「いいなぁ」
「ちょくちょく行くんですよ」
「とっても綺麗ですよね」
などと、羨ましがられるのです。

たつえもんはそのたびに、「Pasadenaのどこが楽しいんだろう?」と思っていたのです。

すると先日、急に日本の友人から買い物を頼まれました。
「アメリカでNintendo Powerという雑誌があるらしいので買ってきてくれ」
日本では世話になった友人です。
少々のことなら面倒くさがらずに恩返ししなければなりません。

本屋を探しました。
たつえもんのアジトから2マイル(約3.2Km)離れたところに大きな本屋さんがあるではないですか。
いそいそと車で出かけました。

おおっ〜!
賑やかなところじゃないですかぁ〜!
ちょっと小さめのHollywoodのような雰囲気があります。
たつえもんのアジトの周辺とは全く違い、とてもおしゃれです。
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水漏れ消防車 in Pasadena
2007 / 07 / 10 ( Tue )
たつえもん、先日新しいアジトのパサデナでドライブしていました・・・いや、道に迷っておりました。

片側2車線あるところ、交通量も多くないのに、渋滞しているのです。

ん?なんだぁ?
とみたその光景。
なんと消防車から水が漏れ出ています。

水漏れ消防車


よく見えない写真なので、もう少し近寄ってみます。
水漏れ消防車その2


消防車から水漏れです。
なぜだか道の真ん中で消防車から水漏れです。
消防車の近くには消防隊員がいるのですが、もう少し近づいて撮影した写真もあります。
やっぱり水漏れ消防車


さすがにここまで近づいて写真を撮ると、消防隊員のお兄さんににらまれました。
しかし、たつえもん、信号が変わると気にせずそそくさと道に迷い続けました。
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前回の更新から数ヶ月・・・
2007 / 07 / 07 ( Sat )
たつえもん、断筆宣言をしたわけではございませんが、ブログ更新をしていませんでした。

その間、2ヶ月以上。
前回の書き込みの中に、「金縛りに遭った」と書いたものですから、ブログの更新も「金縛り」状態だったということにしておきましょう。

何はさておき、たつえもん、心細いながらも霊が同居するパサデナのアパートにアジトを構えております。
そしてそこからロサンゼルスのダウンタウンの会社まで通勤するのです。
ロサンゼルスのフリーウェイのことをご存知の方ならわかると思いますが、パサデナからロサンゼルスのダウンタウンまでのFwy110は車線が細く、曲がりくねって、夜は真っ暗なのです。

このフリーウェイはカリフォルニアで?アメリカで?ロサンゼルス近郊で?初めて作られたものだそうです。
なので、細く、曲がりくねって、道路は暗いのです。

そんなところをほとんどの車は時速75マイル、(約120Km/H)で走り抜けるのです。

パサデナに引っ越す前にスピリチュアル仲間の一人から言われました。
「パサデナにはいっぱい霊がいるらしい。なんか感じるよ。」だそうです。

ああ、残念。
その話を聞いたのはアパートの契約をし、保証金まで支払った後でした。
唯一の気休めは月極め契約にしたこと。
いつでも30日前に連絡すれば引越しすることが出来るのです。
次に引っ越す際には霊のことも考えておかねばなりません。

どなたか霊を見える方いらっしゃいませんかぁ〜?
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引っ越しました。すると・・・
2007 / 04 / 24 ( Tue )
たつえもん、4月のはじめに引越しをしました。
しかし、そのアパートでは”何か”違和感を覚えました。
そして、引っ越して2日目の夜、金縛りにあったのです。。。
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引っ越しました
2007 / 04 / 05 ( Thu )
たつえもん、これまたしばしの沈黙をしてしまいました。
なんとその間、引越しをしていたのです。
今回は2ベッドルームを一人で借りています。
場所はPasadenaというところ。
すぐ近くに山が見えます。
田舎です。。。
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Sedonaに行ってきました。(第四回)
2007 / 03 / 23 ( Fri )
たつえもん、厳重なセキュリティーのチェックをようやく終え、どうにか飛行機に乗り込むことができました。

しかし、土曜日の朝のPhenix行きの飛行機は超満員。
たつえもんご一行様は2人と1人というように、分かれて座ることになりました。

たつえもんはもう一人と隣り合わせ。
気楽に日本語でお話をしています。
しかし、この隣同士になったこの悪友とたつえもん、お互いに口数が多いわけではないのです。

Phenixまでの約1時間のフライトで、地上でのほぼ3か月分ぐらいのお話をいたしました。
身動き取れず、周囲に話し相手が一人しかいないとなると、お互いに、ピーチクパーチク・・・よく話すものでございます。

そして約1時間のフライトで待ちに待ったPhenixでございます。
しかし、空港の中ではカリフォルニアと大差ございません。
おもむろに予約しておいたレンタカーを受け取りに行きました。
さすがに土曜日のお昼ぐらいには、レンタカー会社も大忙しです。
レンタカーの手続きを待つ人たちの列に並んで小一時間。
前の一家のおばさんが、無意味にブチ切れていて、ご主人と娘さんが、途方に暮れ+キョトン?としていたのが印象的、無意味お母さんが強い!う〜ん、感動でした。

うぉ〜!あれがアメリカンファミリーだぁ〜!

レンタカーを受け取った後、Phoenix市内を走ります。
Phoenixの街を出る前に、必要な水や食料を調達しなければなりません。
これから向かうはインディアンの聖地、スピリチュアルなエネルギーは有っても、水が売られているかは不明です。
大量に買い込みました。
3人で3日分、なんと水のボトルを20本も買いました。
なにが何でも生き延びるぜぃ!という心意気でございますね。

命の水を20本も買い込めば、怖いもの無し。
Sedonaに向かうたつえもんの心の中は「やくざ映画を見た直後」のように、無意味に気が大きくなっていました。
セドナ岩、岩、岩
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Sedonaに行ってきました。(第三回)
2007 / 03 / 22 ( Thu )
たつえもんとその悪友たち、Sedonaに2泊3日で行くといいながら、ホテルを最後の最後まで取りませんでした。
このままでは野宿です。

あ〜た、Sedonaの自然で心が洗われても、シャワーには入りとうございます。
それで、一番英語の得意なやつがあちこちのホテルに電話をかけました。
インターネットで探して、何度も、何度も電話をかけます。
ぐずぐずしていたのが悔やまれます。

赤い岩山


ようやく取れたのは、一週間前より数十ドルも値上がりしていたホテルです。
どうもホテルは直前の予約では値上げするようです。
次回からの教訓にさせていただきます。

そう、これで準備万端。
いざ出発でございます。

出発の日の朝、ホスピタリティーの塊であるたつえもん、悪友たちの家は近くは無いのですが、出発の日の朝、迎えに行ってあげるよといいました。
しかし、たつえもんが寝坊助なのを知っているのか、一人に断られました。グスン。

まあ、それなら、一人だけを迎えにって、空港に向かうだけです。
そして、空港に着いて、カウンターでチェックインをします。
3人分の搭乗券を受け取って、出発ゲートに向かいます。

すると、セキュリティーチェックをする所がありました。
機内に持ち込むすべての荷物をチェックするのです。

たつえもん、表面的には品行方正なので、怖がる必要はございません。

かばんをトレーに乗せ、財布、車のキー、靴もトレーに乗せました。
そして、金属探知機のゲートをくくります。

セーフ!

心の中で、ガッツポーズを作っていると、たつえもんの荷物がセキュリティーのいかついお姉さんによって、どこかに持っていかれました。

あれぇ〜!

そのお姉さん、たつえもんの荷物を勝手に開け、中身を調べます。
そうです。
たつえもんは、ラップトップパソコンをかばんの中に入れたままにしておいたのです。

かばんの中身を全部取り出されました。
おい!悪友たちが見ているから、恥ずかしいではないかぃ!
涙ぁ〜!って気分でした。

しかし、容赦なくいかついお姉さんはかばんが空になるまで荷物を取り出します。

出てくるは、出てくる。
電気製品がさんさか出てきました。

・ラップトップパソコン
・パソコンのACアダプター
・デジカメ
・デジカメの充電器
・携帯電話の充電器

そうです。
ACアダプターや充電器はすべて、長いコードが付いているのです。
かばんに仕舞い込むのも面倒なのに、いかついセキュリティーお姉さん、無造作にコードを伸ばしてくれますぅ〜!

そして、なにやら、白い紙をすべての電気製品にこすり付けて、その白い紙を不思議な装置に読み込ませています。
爆発物を調べているのかも知れません。

かなりのレベルでたつえもんに対する嫌疑は「テロリスト」。

一方で、悪友たちの方を見ると、ニヤニヤ笑ってます。
くくぅう〜♪

荷物検査は約5分でしたが、このまま何かテロリストとの関連性を示す痕跡が出て、連行されたら・・・と心細くなっているたつえもんを見て、悪友たちはニヤニヤ笑っていることを思うと、あいつら〜!
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風水 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
Sedonaに行ってきました。(第二回)
2007 / 03 / 20 ( Tue )
たつえもん、7年前にカリフォルニア州に来て以来、ラスベガスと日本行き以外、カリフォルニア州を出たことがなかったと前回お話させていただきました。

インディアンの聖地 セドナ


それが、遂に!カリフォルニア州の隣とは言え、アリゾナ州に行くのです。
それもバケーションでございます。
約2年前までは極貧生活をしていた身分。
あ〜、うれしゅうございます。

飛行機は行きの便は通常料金でしたが、帰りの便は早く予約した場合の特別割引料金になりました。
半分だけでも割引料金。
極貧出身で小市民なたつえもんには大変うれしゅうございます。

そして、アメリカの田舎旅行に必要なのがレンタカー。
これが驚きの1日わずか$15でございます。
これでトヨタカローラが借りられるそうでございます。
文句無く予約を入れました。

しかし、ここで問題が。。。
なかなかホテルの予約を入れなかったのです。
なぜだか「3人寄れば文殊の知恵」ならぬ、「3人寄れば、好みが合わない」状態。
なかなかホテルが決まりません。

そんな状態をすっかり忘れて、それぞれSedonaの情報をかき集めています。
インターネットで調べると、あるわ!あるわ!
日本語、英語のホームページがわんさと出てきます。
スピリチュアル好きなたつえもんにはたまりません。
う〜ん、最高っ!

「おぉ〜!Vortexというスピリチュアルなエネルギーが出ている場所があるんだぁ〜!」
「Sedonaで寝てると前世の夢を見るんだぁ〜!」
「乗馬しながら山道を散歩できるんだぁ〜!」
「インディアンの聖地とされていたので、インディアンは儀式の時にしかSedonaには立ち寄らなかったんだぁ〜!」

新しい発見ばかりです。
こんな状態でホテルを予約することをすっかり忘れていました。

まっ、こののんきさはいつものことですが。。。
最終的にホテルの予約を入れたのは出発2日前。
もう、安いホテルに予約が入れられない状態でした。
風水 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Sedonaに行ってきました。(第一回)
2007 / 03 / 16 ( Fri )
たつえもん、無類のスピリチュアル関係好きです。
引っ越す度に風水師を呼び。
当たる占い師がいると聞けば会いに行き。
霊視できる人がいると聞けば電話する。

そんなたつえもんですが、今までスピリチュアルな場所には行ったことがありませんでした。

ところが、先日、「Sedonaということろがアリゾナ州にあって、そこはアメリカインディアンの聖地とされている所なんだよ・・・。」
こんな情報が入ってきました。

その上、「そこはすごいよぉ〜!、ビビッと来るよぉ〜!」という人がいるではないですか。

たつえもん、いても経ってもいられません。
その日のうちにSedonaの情報をチェック!
車で行けば8〜9時間の距離だそうです。

居眠り運転が多いたつえもんには少々厳しい距離でございます。
そんなときにお役立ちなのが、Southwestという航空会社。
早速、週末のフライトスケジュールを見てみると。
あるわあるわ、日中は1時間間隔でPhenixまで飛んでます。

決定です。
悪友2人分も含めてそのまま予約。
ついでにPhenixでレンタカーまで借りました。

実は、たつえもん。
約7年前にアメリカに来ましたが、日本一時帰国とラスベガス以外はカリフォルニア州を出たことがありません。
「井の中の蛙」ならぬ「加の中のたつえもん」でございます。

Sedonaの街?山の中?


心ははるか彼方のアリゾナ州。
さて、無事に着くことができたのでしょうか。。。
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いろいろございました。
2007 / 03 / 14 ( Wed )
たつえもん、久しぶりにブログを更新することにいたします。
何を隠そう、たつえもんのこの1ヵ月半、めまぐるしく変わる毎日でございました。

毎日深夜2時まで極秘+私的プロジェクトに専念しておりました。
きゃ〜、恥ずかしくてプロジェクトの内容は言えましぇ〜ん。

・・・なら、書くな。

と、言いながら、毎日深夜2時まで戦闘態勢。
すると、毎日会社では休憩態勢。
ランチの後は、眠いのなんの。
アメリカでは有名なRedBullという「アルギンZ」の親方のような飲み物を飲んで、目を覚ましていました。

これからまた書きますので、皆様よろしゅう。
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激しすぎました。
2007 / 02 / 09 ( Fri )
たつえもん、プログラマー稼業で生計を立てているものですから、キーボードでの入力は早い方です。
もちろんながら、キーボードを見なくても入力できます。

のんきなたつえもんですが、プログラムを作っている最中ものんきでは少々困ります。
プログラムが期待通り動かず、イライラしているとき、かなり人相が悪くなっているようです。
そのようなとき、自然とたつえもんに話しかけてくれる人も減ります。
ですから、仕事中はのんきではないようです。
たつえもん的には仕事をするときは少々はイライラしておいた方が、良いと思っています。

そんなわけですから、パソコンのキーボードをたたく指にも力が入り、音も結構うるさいようです。
幸いなことに、周囲の皆さんは、たつえもんのキーボードの音を聞きながらも苦情を言ってくる人はまだいません。
この点は助かってます。
周囲のみなさん、ありがとう。

しかぁ〜し!
今日、いつもの調子で超高速で強力にキーボードをたたいていると、押し心地が違うキーがあることに気づきました。

酷使されているキーボードの中でもENTERキーは最高レベルに酷使しています。

例えば、

・さぁ〜プログラム実行だぁ〜!ENTER!
・なんでエラーメッセージが出てくるんだぁ〜?ENTER!
・セキュリティーのために、パスワード入力ぅ〜!ENTER!

とま〜、こんな感じで、感情と愛情が入り混じった打撃をENTERキーに与え続けていました。
すると、今日になって急にENTERキーの押し心地が変わってきたのです。

んっ?なんかおかしいなぁ。。。
ENTERキーの押し心地が固くなっているなぁ。。。
なんだかENTERキーはグラグラしているなぁ。。。

そんなわけで「いたわりモード」に変わってキーを打つのですが、押し心地の悪いこと。
その上、仕事に熱中してしまうと、いつものように強力な打撃をENTERキーに与えてしまっていました。

すると、突然!
ズルッ!とENTERキーが取れてしまいました。
呆然です。

おいっ!大好きなENTERキーが取れてしまって、仕事にならんではないですかぁ〜!
ENTERキーの下側の部品が露出してしまいました。

現在は、ENTERキーの下側の部品を押してます。
壊してしまって、ごめんなさい。
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誰にでも人には言えないことがある
2007 / 02 / 06 ( Tue )
たつえもん、おっちょこちょいならお任せください。
実は会社の人には言えないことをやらかしてしまいますた。。。

会社にコーヒーメーカーがあって、それで自由にコーヒーを入れて飲むことが出来るのです。
毎朝、寝ぼけているたつえもんには貴重な活力源でございます。

しかし、たつえもんは面倒くさがりなので、コーヒーとミルクを混ぜません。
この写真、カップの中には細いストローのようなものが入っています。
そうです、これでコーヒーにミルクを入れてかき混ぜるのです。
しかし、たつえもんは、カップにミルクを入れてから、コーヒーを注ぐのです。
ミルクを混ぜる手間が要らないのです。

白状します。。。


この写真で見る限り、たくさんのストローが入っていますが、実はこの1分ぐらい前までは、カップにビッシリとストローが詰まっていました。

そうです、たつえもんの不注意で、専門用語では「おっちょこちょい」で、このストローが入っているカップを倒してしまったのです。

幸い、たつえもんは元キックボクサーなので、素早い動きでストローが飛び散るのを食い止めました。
そして、とっさに周囲を見渡しました。

「お〜、大丈夫だぁ〜。誰も見ていない。」

と、安心し、こぼれ落ちたストローをボリボリとかき集め、ゴミ箱に捨てました。
そしてその上から、スーパーのビニール袋を上に乗せるように捨てて、証拠隠滅です。

この間、約1分。
電光石火の早業。
誰にも気づかれていません。
それにカップの中にはまだまだたくさんのストローが残っています。

いつもコーヒーを混ぜるのにストローを使わないのですが、今後も当面はストローの使用を控えさせていただきます。
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うっ、やられたかもぉ〜しれんなぁ。。。
2007 / 02 / 01 ( Thu )
たつえもん、いい年こいたおっさんです。
「正直でよろしいっ!」って何処からか聞こえてきそうですが、甘んじて受けます。

さて、法的にも「おっさん」です。
そうです。
たつえもんには姉がいます。
そして、姉の娘・・・専門用語で言うと、たつえもんの「姪」ですね。
もう、中学生の姪がいるのです。

しかし、たつえもんは生来の風来坊、日本に5年も帰っていません。
ですから、この姪には何もおじさんらしいことしてあげていないのです。
なにもエッチぃことを言っているのではありません。
例えば、
・お小遣いをあげたり、
・学校の入学祝いをしてあげたり、
・勉強を教えてあげたり、
ということを何もしていません。

しかし、たつえもんのご幼少のころは、親戚のおじさん、おばさん達から、たっぷりお小遣いをいただきました。
なので、たつえもんも姪に何かをしてあげなければ、「おじさん失格」なのです。

先日、姉からメールが来ました。
「AppleのiPodってまだ流行しているの?」
ご存知の通り、新しい機種が発売され続けていて、音楽を聴くのはiPodで、というのが一般的になっていますよね。

たつえもん、このメールに返信しました。
「iPodはまだ流行ってるよ。今では殆どの人が持ってるよ。たつえもんもiPod Nanoを持ってるよ。」っと、書いて返信したのです。

しかし、一言多かったのです。
「このiPod Nanoは殆ど使ってないけど。。。」と書いてしまったのです。
事実、殆ど使っていませんから。。。

すると、たつえもん以上に獲物を捕まえるのが上手な姉からメールが来ました。
「そのiPodくれない?娘が欲しがっているので、使っていないなら、くれない?」

うっ!、
もう後には引き下がれません。
「おじさん失格」にならないためにも、思い切らねばぁ。。。

たつえもん、返信しました。
「オーケー、送ってあげますよ。それ以外に欲しいものは無いの?」

もう、気分は「毒をくわらば皿までも」の気分です。
こういう気分のことを専門用語では「やけくそ」というのですね。

すると、たつえもんの姉は、「あれと、これと、・・・送ってくれる?」と返信してきます。

たつえもん、「おじさんとしての株」を上げねばなりません。
早速、姉からの注文品を買い集めて、日本の姉のところに送るのです。

すると、iPod・・・無くなると寂しくなるものです。
「う〜!どうしよう」
今まで、iPodを使った実績殆ど無いのに、無性に買いたくなりました。
こういうときはebayというアメリカのオークションサイトで探すのがたつえもんの常です。

探しました・・・落札しました。
付属品が一式揃った第四世代のiPod 40GB。

それが今日、届いたのです。
しかし〜!しかしです。
iPodの電源を入れてみると、内部から「カラン、コンッ・・・コンッ・・・」と音がするではないですか。。。

おいっ!このiPodを売ってくれたやつぅ〜!不良品を売ったのかぁ???

たつえもんは涙がちょちょぎれそうになりました。
しかし、これではあきらめません。
iPodはアップル製品、壊れやすさでは定評があります。
特にiPodは中国製。
壊れなければ不思議です。

メラメラとやる気が出てきました。

「修理してやるぅ〜!」


まずはインターネットで情報収集です。
みんなiPodが壊れたと嘆いています。
日米を問わず、みんな嘆いています。

すると、なんとビックリの修理方法が紹介されていました。

「I held it and slammed it onto a pad of paper on my desk (providing some cushion so I didn’t crack the case), charging port down.」
(机の上のノートパッドの上に充電コネクタを下にしてiPodをポトンと落としました。)

Spilling Coffee

げっ!・・・ですね。

お上品なたつえもんにはこんなことは考えられません。
仕方なく、この故障の原因と思われる部品をebayで調達しようとしました。

しかし、これまた、失望*呆然*目が点になりました。
部品代で100ドル(約1万2千円)だと判明しました。

100ドル出すぐらいなら、上の修理方法を試してみたくなりますよね。
ebayで入手したばかり、愛着があるiPodではないので、思い切ることにしました。

ノートパッドを机の上に置いて、
震える手にiPodを持って、
最初は高さ10Cmぐらいから、

ポトリ・・・
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むかしのエレベーターは・・・
2007 / 01 / 29 ( Mon )
たつえもんが、小学生の低学年ぐらいのときに友人が話してくれた話です。
ご想像つくかもしれませんが、たつえもんが小学校の低学年ぐらいの時には、デパートのエレベーターには「エレベーターガール」という人が乗っていました。

ご存じない若人達にご説明いたしましょう。

当時、エレベーターなるもの、そんじょそこらにあるわけではないのです。
たつえもんがご幼少時代をすごした京都の実家の近くに5階建てのマンションが出来ました。
いまなら、5階建ての建物にエレベーターが無い!なんてことはありえません。
しかし、その5階建てマンションにはエレベーターが無かったのです。

ですから、そのエレベーターの無いマンションの中をたつえもん達、鼻たれ小僧軍団は階段を駆け上り、騒ぎまくって、管理人さんにしかられていました。

その時代、デパートにはエレベーターが有ったのです。
そして、エレベーターの中にはエレベーターを操作してくれるお姉さんもいました。

こんな感じです。
エレベータに客が乗ってくると、
客:「すみません、紳士服売り場をお願いします。」
エレベーターガール:「はい、かしこまいりました。」と、言いながら、紳士服売り場がある階のボタンを押すのです。
   :
それからしばらくして、
   :
エレベーターガール:「3階、紳士服、ゴルフ用品売り場でございます。」、と言って、エレベータを降りる客に、「紳士服売り場は左手の方にございます。」と案内をするのです。

そうです。
客はエレベーターの操作方法を知らなくて良いのです。

またまた、そうです。
客の中にはエレベーターの操作方法を知らない人もいたのです。

そんなやつがたつえもんの友人の中にいました。
その友人、自慢げに言います。

鼻たれ友人:「エレベーターに乗るときは、どこの階にエレベーターがあるのかを見て、自分の階よりも上にある場合は、下向きの矢印のボタンを押すんだ。そうするとエレベーターが下がってくるんだ。」
・・・
「もちろん、自分のいる階よりエレベーターが下にあった場合は、上向きの矢印を押して、エレベーターを自分のいる階にまで上げてくるんだ。」

この友人、エレベーターのボタンを、エレベーターのリモコンと思っているようでした。
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月曜日は仕事の調子が乗らないばかりか・・・
2007 / 01 / 22 ( Mon )
たつえもん、毎週月曜日は仕事が調子に乗りません。
不完全燃焼状態で働いています。

まあ、正直に言います。
毎日調子に乗りません。。。とほほ・・・です。

さて、今日の月曜日は仕事の調子が乗らないばかりか、なんと大事なものを忘れました。
会社に行くためには忘れてはならない、セキュリティーのためのアクセスキーを忘れたのです。

ビルに入って、会社のあるフロアまでエレベーターに乗るのでもアクセスキーが要るのです。
もちろん、会社のあるフロアについても同様です。
会社のドアを開けるのにもアクセスキーが要るのです。
当然ながら、お手洗いに行っても、席に戻るにはものすごく遠回りをして、有人のドアにまわらなければなりません。
息抜きどころか、疲れます。

しかし、会社のあるビルでは顔を知られているので、セキュリティーのおじさんに挨拶をして、事情を説明してエレベーターに乗せてもらえました。
毎朝、セキュリティーのおじさん達に「Good Morning!」と言っていたのが功を奏しました。
これって、セキュリティーのおじさんに顔を覚えてもらうのに「Good Idea!」だと思いました。

またまた、しかし、会社に到着する前に駐車場に入るのにもアクセスキーが要るのです。
残念ながら、当然ながら、駐車場では車で素通りするだけなので、駐車場のオフィスのおじさんに顔を覚えてもらっているわけではありません。
駐車場のオフィスで、アクセスキーを忘れたと説明し、会社名を告げ、名前を告げ、コンピューターで検索してもらい、お金を払っていることを確認してもらわなければなりません。
幸い、”タツエモン”という名前、メキシコ系のおじさんには通じやすいのです。
一発で検索してもらえました。

家に帰ったたつえもん、アクセスキーをズボンのベルトにしっかりと固定しました。

今日は調子が出ないので、取り留めなくここまでです。
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